ハンサムミッチー


ハンサムミッチー(ちろさん))
ハンサムミッチー(ちろさん))

これはあたしがひとめぼれしちゃって、ちろさんからお借りしてきたのでした。

こうねぇ、眺めれば眺めるほど、ミッチーだなぁって思うんですよ。
ミッチーってホンット、すっごく色気があります。

以前色気ってのは見る人間次第で、誰にでも感じるものなんだなぁと気付いたとき
これでは身が持たんと思ってぎょっとしたことがあるのですが。
しかしそうはいっても、色気の質とか量には違いがあると思って、ほっとしたのです。
で、ミッチーってのは、より万人受けする色気を持っていると思います。
彼は人気者としての色気がある。

例えばルカワの色気は、自分の中に隠しちゃって大事にしたり意地悪したり可愛がってやりたいっていう、 そういう独り占めしたいようなものだとしたら。 例えばヨウヘーの色気が、彼の意に背くことをしたときにチラっと見せる本気にあるんだとしたら。
あたしはミッチーの色気っていうのは、こちらが何かを仕掛けなくても、その自然体ですでに持っているようなものなのだと思うのです。

彼は外に出てナンボの色気を持っていると思うのですよ。
みんなのものであってこその色気。
そういうところが彼はスターだと思うんです。

すっごいつまんないところだったのに、あの人が現れるとぱっと華やいだ。

そんな人がいると思うんですよ。
ミッチーってそんな人だと思います。
これはほかの誰も持っていないミッチーだけの色気だと思います。

ミッチーが沢山の葛藤の末、沢山の混乱を生じさせて、たくさんのプライドを捨てて、戻ってきたあのときから。
湘北チームには尋常じゃない色気が備わったなぁと私は思うのです。

ベンチに問題児4人が並んでるいる絵が実は一番好きなのですが、
あそこにもしもミッチーがいなかったら、そうかっこよく見えなかったなぁと思うのです。

ミッチーはすげえカッコよい。

なーんてことを考えさせてくれる名画なのです。