なつざきさんの花と流のふたり

2021年のある冬の夜、一人の絵描きさんが通りかかったのです。ちょっとお尋ねしてみると、なんでも「下書きのままの花流の絵がある」と言うではありませんか。「え、まじで」とすぐさま食いつき「ちょっと見せてくださいよ!」と飛びついて、見せてもらったらめちゃ素敵。「うちのサイトで飾らせてくださいぃぃいい」ってお願いしました。驚いておられたけど(あたりまえです)、快諾して下さって、その後、色まで塗って下すったのです。
感激。
ああ、かっこいい。
花道の乾いた感じ、すごく伝わってきませんか。
花道こういう感じありますよね・・・・・・!
手と体がもう、もう・・・・・・!!!
汗、汗も!!!
ドキドキする花道の視線、ねえねえ、見られてるよ流川くん!
どっちだと思いますか。
付き合う前か、付き合ってるのか・・・・・・どっちだと思いますか。
もしくは「今日こそぜったい告白するぞ」っていう花道なのか、それとも、流川くんに告白されてそれ以来気になって仕方ない花道なのか・・・・・・いや、もっとそれより前の、最近アイツが気になって仕方ないぜの花道かもしれん・・・・・・花道、その目は一体なんなの!?

始まりを感じるすばらしいイラスト。
なつざきさん、本当に本当にありがとうございました!
(また描いてほしいな~!)